当ホームページの「お知らせ」にも

掲載いたしましたが

9月〜10月全7回だけのクラスを

開催します。

このクラスは朗読を学びながら

発表会に必要な事柄なども

学ぶクラスです。

既に朗読を学んでくださった方々が

自分たちでテーマや朗読作品を決定していきます

そして

発表会を開催するための仲間作りでもあります

興味のある方は

教室案内をご覧下さい。

http://shirousaginokaze.com/menu/742042

 

毎日コロナのニュースを見ながら

開催それとも中止すべきだろうか・・・

そんな気持ちを抱えながらも

望んだ発表会でした。

ご来場下さった皆様、

本当にありがとうございました。

さて

オープニングは、ファゴットの独奏から。

この日のために作曲して下さいました!

1部のイメージとファゴットの音を活かした

素敵な曲でした

アンケートでもいい評価をいただきました。

 

1部、知覧の遺書等16作

生徒たちは、皆、本番に強いのか・・・

練習よりも良かったと思います。

指導の成果というよりも

発表会に参加することが生徒を

育てたのだと改めて思いました。

いずれにしても一安心でした。

 

2部、仏典童話(野呂昶「羽の水」より)2作

つじあけみさんと1作ずつ

朗読いたしました。

ファゴット伴奏とお話の相性が

よかったようです

また、お話も

来場者に興味を持っていただきました。

 

最後は、宮澤賢治作「雪渡り」です

いつもは一人で朗読なのですが

つじさんとツイン朗読いたしました

心強い相棒って感じで

楽しく朗読させていただきました。

 

発表参加の皆様

協力して下さったスタッフの皆様

ご協力本当にありがとうございました。

今後ともどうぞ、もよろしくお願いいたします!

7/25(土)13:30〜(開場13:00)

開催致します。

人数制限がございます。

80名

ご希望の方はメールにてご連絡下さい。

 

プログラム

1部:知覧特別攻撃隊員の「遺書」

2部:仏典童「羽の水」野呂 昶 作

:「雪渡り」宮澤 賢治 作

 

「雪渡り」の作品は、イラストを投影しながら

つじあけみさんと二人で

朗読いたします。

 

 

 

 

コロナ状況が長引く中、

リモート、ZOOM

のレッスン方法が進んでいます。

 

実際に会わずして指導をすることについて

かなりの抵抗がある私は

ずっと避けてきました。

が・・・

やはり始めるしかないのかなぁ…と

思い始めています。

準備が整いましたら改めて

お知らせいたしますね。

8月ころから開始したいと思います。

 

新型コロナウイルス感染は

いまだ終わりを見ることが出来ません

今月からレッスンを再開いたします

 

お仕事で止められている方や

感染の心配のある方は

無理せずに お休みください!

 

来られる方は・・・

消毒液は準備いたしますが

必ずマスク着用の上

お越し下さい。

 

来られる方も 休まれる方も

どうかどうか健康でいてくださいね。

 

 

家にいる時間が増えて

ゆっくり朗読の練習ができるかというと・・・

家族がいると・・・ちょっと難しい・・・

一人の時間があっても長くはできない・・・

そんな方々に

ちょっと見て楽しめる

朗読の「準備体操」と「ことばあそび」が

あります

ぜひご覧になってください!

http://roudokudaisuki.or.jp/videogallery/

 

 

Question 6

 

作品を読む前に、声出し練習としてふさわしいものはありますか?

以前、「外郎売り」がよいと言われたことがあります。
もし、他にもあれば教えていただきたいと思います。

この頃、喉が痛くなるようなことはなくなりました。
が、もっとスムーズに声出しをしたいと思っています。
最後の文章まで、かすれたりしない正確な発声をめざしています。

 

Answer

私は、昔、吹奏楽をしていたことがあり・・・

その時の基礎練習、ロングトーンがありました。

安定した音が出せるように・・・だったと思います。

声も同じです。

でも、声の場合は、しすぎると喉をいためるので

気を付けてください。

声を出さないのもいいですね

息だけで シィー または

ロウソクの火を消すイメージで フゥー 

30秒×5回ほど

息だけの方が、複式が意識できると思います。

声を出す時もその複式を意識してください。

それから

自分の出しやすい声のトーンはご存知ですか?

自然とできているかもしれませんが

出にくい声で読んでいると疲れが早くきます。

自分の声をしっかり自分の耳できいてみて下さい。

そして、少しずつ幅を広げられるといいですね。

後は

口の体操や顔の筋肉をほぐしたり・・

(日本朗読協会発行 入門テキストを参考に。新しいテキストです)

 

他にもたくさん練習方法あると思います

そして

正確な発声も大事ですが

どんなふうに読みたいか

どんなふうに聴こえているか

意識してくださいね。

こころふり向く朗読を目指して頑張って下さい。

長文失礼しました。


 

Question 5

講師資格の試験を受けたいと思います。

試験当日は何人くらいで受験しますか

当日の様子を教えてください。

 

Answer

だいたいは、3人くらいです。

試験内容についてはQuestion2を

ご覧ください。

当日の時間は、10:00〜15:00

結構緊張します。

いいことは、ランチを準備してくれます。

詳しくは、協会事務局に

メールしてください。

http://roudokudaisuki.or.jp/contact/

Question 4

びわ湖ホール(小ホール)

7月25日開催予定の発表会はありますか?

 

Answer

できれば開催したいと思いますが・・・

難しい状況ですね。

5月いっぱいは、待って

6月に判断したいと思います。

前から気になっていました・・・

やっとこのビデオを

見れました。

賢治の描き方もとてもいいと

思いましたが、父親の存在感も

いい感じです。

鈴木亮平さんの賢治と

前に見た緒形直人さん(わが心の銀河鉄道)の

賢治は

タイプが違うのだけれど

どちらもいいですね

きっと、お二人とも賢治ファンなのだと

思えるし、きっと監督さんも

賢治ファンなのだと感じました。

やっぱり

宮澤賢治はいいな〜と

幸せな気分になりました。