Questi 3

最近、いろんなところでZoomなどの

オンラインレッスンが多く見られます。

今後、

オンラインレッスンの予定はありますか?

 

Answer

検討はしていますが

もう少し状況を見守りたいと考えています。

 

 

 

 

 

 


 

Question 2

どんな質問がこれから出てくるのか

楽しみにしていますが・・・。

お忙しいのでしょうか?

中略

朗読講師になるための試験内容を

教えてほしいという質問です。

 

Answer

回答の前に・・・

二つ目Q&Aを書かなかったのは

質問がなかったからなんですよ。

Question2につないでくださって

ありがとうございます。

さて、

講師になる条件ですが・・・

資格がなくても教えることはできます。

が、

習う側の立場としては、指導者が

どんな経歴なのか又はどんな資格を

持ってるかは気になるところですね。

私が所属している

一般社団法人日本朗読協会

滑舌やアクセントなどの勉強も必要ですが

とにかく読みの練習が必要です。

どんな試験があるかといいますと・・・

 

基礎5〜6分(基礎テキストから)

課題作品13〜15分(課題作品集から)

自由作品10〜15分(自身で選ぶ)

当日課題2〜5分(下読み時間あり)

などです。

詳しくは、以下をご覧ください。

http://roudokudaisuki.or.jp/certification/instructor/

 

当教室からもたくさん受験しています。

ほとんどの方は朗読向上のためですが

7名くらいは講師として活躍してくれています。

興味をお持ちでしたらぜひ受験してみてください。

 

コロナ収束まで質問を受け付けています。

お気軽にどうぞ!

 

 

 

Question 1

朗読に興味はあるけれど声に自信がないから

朗読を始めるかどうか迷っているという質問です。

(詳細は省略しています)

 

Answer

当教室にも同じ悩みを持ってこられる方が

おられます。

では、自信のある声とはどんな声でしょう。

確かにアナウンサーの方は、

皆さん素晴らしい声ですね。

もともと素敵な声をされているかも

しれませんが

それでも日々の訓練とケアをされていると

思います。

私は

声は顔と同じだと思います。

整っているから俳優にむいていて

整ってない人は、俳優にむいてない?

そんなことないですよね

その人自身が醸し出す・・・

何かわからないけれど・・・

人の気を引き付ける・・・

たぶんそれを魅力というのでしょうが。

声にも同じことがいえると思います。

だからいろんな声があっていいと

思うのです。

どうしても自信が持てないというのなら

私のように指導者を目指してください。

いろんなコンプレックスがある方が

習う人の気持ちがわかっていいと

思いますよ。

なので

ぜひ始めてほしいと思います。
 


朗読について、疑問に思うことはありませんか?

今月

お問い合わせのあった内容を

ひとつずつこのブログで

できる限りお答えします。

みんなで共有しましょう。

 

いろんなイベントが中止になり

全体的にストレスが溜まってきますね

 

コロナ感染者が、こんなに広がっているのでは

仕方ないことです。

不安は高まるばかりですが

せめて

精神面の免疫が落ちないよう

心がけたいと思います。

 

さて、

日本朗読協会主催の

朗読だいすきコンクールの応募締切りは

4月30日です。

興味のある方はトライしてみては

いかがでしょうか。

詳細は下記をご覧下さい。

http://roudokudaisuki.or.jp/aboutus/eventguide/contest202007/

どうすれば朗読が上手になるか・・・

尋ねられたとき私は次の二つを

いつも言います。

 

ひとつは、出合う人と仲良くしてください。

もう一つは、作品を100回読んで下さい。

 

この二つは、両方とも理解はできますが

なかなか難しいですね

私も難しいですが、心がけるようにしています。

当教室で

この二つを実践している人がいます。

そんな人は、まず声に現れます。

そして、生徒同士であってもファンができます。

 

人によっては、練習しなくても

上手に読まれる方はおられます

が、

そんな方でも100回練習しますと

さらに

解釈が深まり、気がつくことがあります。

また、上手になるヒントを見つけます。

ただ、

読みたくもない作品を練習するのは

ちょっと辛いかもしれません。

何回も練習したくなる・・・

そんな作品に出合えるといいですね。

ユーチューブで聴いたり、いろんな朗読会へ行って

聴き手体験することをおすすめいたします。

自分がたくさん練習していると

他の人の朗読から学ぶことも、

たくさん増え、向上しますよ。

 

いろんなイベントが中止になり、

それぞれに影響がでていますね

 

明日3月28日9:30〜予定しています

「雪女」を読み解く

イベントもキャンセルが増えてきました。

 

中止も考えましたが

連絡のつかない方もおられるので

会議室を変更しますが、開催致します。

前半は、小泉八雲「雪女」

https://www.aozora.gr.jp/cards/000258/files/50326_35772.html

後半は、交流会といたしますので

朗読に対する質問や講師資格についてなど

質問を受け付けます。

前もっての参加申し込みは、必要ありません。

ご参加の方は

9:30にキャンパスプラザ京都1F入口に

お集り下さい。

 

やっと2枚目の朗読CD

完成しました。

満点には、まだまだですが

現在の実力として、精一杯のものです。

内容は

  1 .注文の多い料理店「序」

   二胡 ジャービンさん

  2.雨ニモマケズ

   ピアノ 濱野 直子さん

  3.やまなし

   ブァゴット 衣川正義さん

  4.虔十公園林

   ネイティブ・アメリカンフルート

   マーク アキクサさん

やはり、今回も宮澤賢治作品です。

1.「序」文は、1枚目にも入っていますが

 伴奏者(楽器)をかえています。これは

 聴き比べを楽しんでいただくためです

2.「雨ニモマケズ」 誰もがご存知の詩ですが

 希望の気持ちを旨に朗読しました。

3.「やまなし」 クランボンが何か・・・

 私の中では明確です。 

4.「虔十公園林」賢治作品の中で

 大好きな作品の一つです。

 

 二胡、ピアノ、ブァゴット、

ネイティブアメリカンフルート、

それぞれに作曲をしていただき、

伴奏もしていただくという贅沢なCDです。

ぜひお聴きください。(価格税込 2,500円)

お申し込みはメールにてお申し込みください。

 

 毎日、コロナウィルスのニュースばかり

ですね。

 こんなとき、ひとりでできる

朗読の練習…といっても目標がないと

なかなかできません。


 そこで、おすすめします。

7月3日金曜

作家ゆかりの地で読む朗読発表会in鳥取

7月4日土曜

朗読だいすきコンクールin鳥取

詳しくは、日本朗読協会のホームページを

ご覧下さい。

http://roudokudaisuki.or.jp/ 


コンクールは、4/30が締切!

作家ゆかり…は、定員30名なので先着順

です。


 いずれも今年は、鳥取ですが、旅行を

兼ねて朗読にトライしてみませんか。

 ホームページをスマホ対応にするべく

プロに依頼したところ、シンプルかつ

素敵にリニューアルしていただきました。


 さて、リニューアル後、

最初のブログとなり、何を書こうかと…


 朗読講師という、予想もしなかったことを

仕事として選び、この春で9年になります。

 が、まだ、1年経った気がしません。


 私は、以前、園芸関係の仕事を

しておりまして、季節ごとに咲く花を

見てきました。

 けれど、今の仕事で、自分が思い描く

花を咲かせることができていません。

 どんな花が咲くのか…楽しみにしながら

この夏、10年目を迎えたいと思います。


 ブログは時々しか書きませんが

ご都合のいいときに、ときどきご覧

下されば、嬉しく思います。